変化に向けた構築

アジャイル開発者、プロダクトマネージャー、デザイナーからなる世界レベルのチームが、これまでとは異なる方法でソフトウェアを構築・デプロイします。このプロセスを体験することで、お客様は将来的にこの業務を自律的に行うことが可能になります。 お客様のチームは、可能な限り最善の方法で最先端のテクノロジーとベストプラクティスを学ぶことができます。Pivotal Labsで作業中に吸収する知識は、完成したプロジェクト自体と同じくらい貴重なものです。

私たちが行うこと
バランスのとれたチームが類い稀なプロダクトを創る

”「新機能をリリースし続けていたらユーザーはその製品を採用しないし、開発作業が完了しなければ顧客の期待を満たすことはできないでしょう」というご意見をよく聞きます。この後半な課題に対する私たちの回答が、真に優れた製品を構築できる「バランスのとれたチーム」です。 バランスのとれたチームは多彩なスキルを有し、協調にフォーカスし、一貫したコミュニケーションをとり、共通のゴールである「素晴らしい製品」を達成するための透明性に重点を置く小規模なグループです。”



モダンなテクノロジーの主要コンポーネント

Pivotalのアプローチでは、優れた製品を作るために開発とデザイン、プロダクトマネジメントをひとつにします。Pivotal Labsの実践者 (私たちは自身のことをPivotsと呼んでいます)は、戦略的なビジネスのアドバイスと計画に加え、3つの主要分野の専門知識をお客様に提供しています。



開発

エクストリーム・プログラミング

変化する要求に直面しながら、一貫したスピードと品質で、動くソフトウェアを構築

ペアプログラミング
テスト駆動型開発
短いイテレーション
継続的インテグレーション/デプロイ

デザイン

ユーザー中心デザイン

真のユーザーにとって望ましく使いやすい製品においては、ソフトウェアが、真の問題を解決することを保証

ユーザーインタビュー
民族学的調査
ペルソナの定義
プロトタイプの作成

プロダクト・マネジメント

リーン

楽に方向転換をしながら、間違った製品を構築するリスクを低減


MVP(実用最小限の製品)の定義
リーンな実験
仮説の特定とテスト
データに基づく意思決定


手法
Pivotal Labsでの生活

Pivotal Labsでのエンゲージメントは、実践を通じて学ぶことにあります。 お客様のチームメンバーは、Pivotalのチームメンバーとペアを組み、できる限り隣り合わせになって共同作業し、優れた製品を構築します。 テスト駆動型開発、ペアプログラミング、短い開発サイクル、コードの継続的な検証と統合を実践します。 結果として、高品質で柔軟性の高いソフトウェアが効率的かつコスト効率よく提供されます。Pivotal Labsでのエンゲージメントの結果、お客様のチームは、質の高い仕事をすべてご自身で行う準備ができるようになります。


スタンドアップ・ミーティング

毎日の仕事始めは、短時間のチーム・スタンドアップ・ミーティングで始まります。ここでは、昨日行ったこと、今日行うことについて話し合います。

プランニング

プロダクトマネージャは反復計画ミーティング中、バックログ全体に渡ってチームをリードします。 チームメンバーは、アイテムを明確にし、一貫性を確保するために協力しあいます。

反復

プロダクトマネージャーは優先順位を管理し、プロトタイプはデザイナーによって管理されます。 不必要な機能はユーザー調査を通じ排除されます。

振り返り

チームは週に1度集まり、リラックスした雰囲気の中で課題を特定し、改善可能な領域を討議し、反復的な改善につなげます。これがアジャイルな手法なのです。 私たちは、不断のフィードバックと学習の文化を取り入れています。 (また、休憩を取ることと、卓球も含まれています。)

テスト駆動

製品の構築を開始するにあたり、私たちはTDD(テスト駆動型開発)を採用しています。自分たちが実行したいことをアプリケーションが実行できることをアサートするテストを記述します。これは機能を構築する前に実施します。 コードや機能はテストをパスするまで完了しません。

ペアリング

ペアプログラミングは、2人の開発者が同じコンピュータ上で一緒に作業してタスクを完了させるプラクティスです。 Pivotal Labsでは、常にペアを組んで仕事をします。 ペアを交替することで、知識がチーム全体に素早く拡がります。これによって知識のサイロ化を回避し、チームの成長を可能にします。

Pivotal Labsとのパートナーシップは、アプリケーション開発のライフサイクルを短縮する以上に大きなインパクトをもたらしました。製品のエキスパートとデザイナー、エンジニアが顔を突き合わせて一緒に働き、ひとが自分自身になれるという組織文化の醸成を支援してくれました。

Antonio Melo Humana DEC社 プラクティス・ディレクター

ひとつのプロジェクトから始める

ソフトウェアを一緒に作ることでお客様のビジネスを新たに想像してみましょう。組織の中核となる専門知識とゴールを、モダンな基盤と開発マインドセットとペアリングさせるのです。これは一握りのエンジニアのマインド・メルドあるいは部門全体の完全なる再考である可能性があります。

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