Pivotal AcademyはPivotal製品の専門的なスキルを習得し、向上させるための豊富なトレーニングを提供します。各コースは業界のエキスパートによって開発され、Pivotal製品の最新の情報を提供します。トレーニングはハンズオン方式を中心に構成されており、効果的にスキルの習得と向上を図ることが可能です。

Core Spring | Spring Boot Developer | Spring Cloud Services | Spring Web | Enterprise Spring | Pivotal Cloud Foundry Developer | Pivotal Cloud Foundry Administrator


Core Spring

コース日程 4日間

コースの目的
本コースによりSpring Frameworkの基礎を習得できます。受講生はSpring Framework、Spring AOPやSpring Securityなどの技術をベースとしたJavaアプリケーションをハンズオン形式で開発します。このトレーニングを受講することで、Spring Certified Professonal試験のピアソンVUEセンターのバウチャーを受け取ることが出来ます。

コース詳細

  • Spring Frameworkを利用してJavaアプリケーションを開発する。
  • 依存性注入を利用してアプリケーションのセットアップ及び構成を行う。
  • Springベースアプリケーションのテストを行う。
  • Javaコンフィグレーション、アノテーション、XMLを用いてSpringアプリケーションを構成する。
  • JPA/Hibernate及びJDBCを利用してRDBMSへのアクセスを行う。
  • Springを利用したトランザクション。
  • アスペクト志向プログラミング(AOP)を利用する。
  • SpringMVCを利用して簡易なWebアプリケーションを開発する。
  • Spring Securityを利用してセキュアなWebアプリケーションを開発する。
  • Springを利用したREST型Webサービスを開発する。
  • JMS等メッセージングAPIとSpringを連携して利用する。
  • JMX APIを用いた管理機能を実装する。

受講前提条件
Javaを使用したアプリケーション開発経験があること

受講対象者
アプリケーション開発者またはアーキテクト

Pivotal トレーニングに受講お申し込み頂いた際は、下記のPivotal Education受講規約に同意頂いたものとさせて頂きます。受講規約をよくご確認の上、お申し込みよろ



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Spring Boot Developer

コース日程2日間

コースの目的
Spring Frameworkの特長をベースに、Spring BootはJava開発の次世代を担います。 Spring Bootの”opinionated(独善的な)”アプローチにより、ボイラープレートやSpring特有の設定が不要になり、高速な開発と容易なデプロイが可能になります。 本コースでは、Auto Configuration、データアクセス、Actuatorなど、Spring Bootの主要な機能を学習します。 Spring Bootを利用して、エンタープライズに適用可能なアプリケーションを開発する基礎を身に付けることができます。 セミナーテキストは英語ですが、講師は研修を日本語で進めます。

コース詳細

  • Spring Bootの導入
  • SpringとSpring Boot
    • Springによるアプリケーション開発
    • Spring Bootによるアプリケーション開発
  • Spring Bootの内部の仕組み
    • Auto Configuration
    • パッケージング(JAR、WAR)
  • 設定の外部化
    • application.properties / application.yml
    • プロパティの上書き
    • @ConfigurationProperties
  • Web開発
    • Spring Web MVCの仕組み
    • Spring BootによるSpring Web MVC
  • データアクセス
    • SQLデータベースの利用
    • Spring Data JPA
    • Spring Data MongoDB
  • テスティング
    • Springを利用しないテスト
    • Spring Boot 1.3によるテスト
    • Spring Boot 1.4によるテスト
  • Actuatorによる管理・監視
    • 概要
    • エンドポイント
    • Metrics/Health Indicator
  • セキュリティ
    • セキュリティの概要
    • Actuatorのセキュリティ
    • OAuth2
  • メッセージング
    • 概要
    • RabbitMQ
    • Spring Bootによるメッセージング
  • Microservices
    • 概要
    • Spring BootによるMicroservicesの開発

受講前提条件

  • Springについて、「Core Spring」トレーニング相当の知識がある
  • Java、Git、Spring Tool Suite(またはEclipse)のご経験がある

受講対象者
Spring Bootおよび主要な機能への理解を深めたいアプリケーション開発者の方



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Spring Cloud Services

コース日程2日間

コースの目的
なぜクラウドネイティブやマイクロサービスがビジネス価値を素早く提供するのかを明らかにします。 分散したマイクロサービスアーキテクチャの課題を、Spring BootおよびSpring Cloudを利用して解決します。 また、Pivotal Cloud FoundryのようなPaaSがMicroservicesにどのような価値を加えるかを理解します。 セミナーテキストは英語ですが、講師は研修を日本語で進めます。

コース詳細

  • なぜクラウドネイティブなのか
    • スピード、安全性、スケール、モバイル
  • クラウドネイティブの変化
    • 文化の変化、組織の変化、技術の変化
  • Spring Bootの基礎
  • Spring Data REST
    • Spring Data
    • Spring Data REST
  • Pivotal Cloud Foundryへのデプロイ
    • cf CLIの使い方
    • Pivotal Cloud Foundryの価値
  • クラウドネイティブな設計
    • 12-Factor Application
    • クラウドネイティブな設計のガイドライン
  • Microservices
    • Microservicesの歴史
    • Microservicesとは
    • Spring Cloud Servicesとは
    • Microservicesへの移行
  • Spring Cloud Config
    • 設定管理の概要
    • Config Server
    • Config Client
    • Spring Cloud Services
  • Spring Cloud Netflix : Service Discovery
    • Service Discoveryの概要
    • Eureka Server
    • Eureka Client
    • Spring Cloud Services
  • Spring Cloud Netflix : Client Side Load Balancing with Ribbon
    • 負荷分散の概要
    • Ribbon
    • SpringにおけるRibbonの利用
  • Spring Cloud Netflix : Circuit Breakers with Hystrix
    • フォールトトレランスの概要
    • サーキットブレイカー
    • Hystrixダッシュボード
  • Spring Cloud Netflix : Circuit Breakers Metric Aggregation with Turbine
    • Turbine
    • Hystrix & Turbine AMQP
    • Spring Cloud Services

受講前提条件

  • Springについて、「Core Spring」トレーニング相当の知識がある
  • Javaのご経験がある
  • Spring Bootについて、「Spring Boot Developer」トレーニング相当の知識がある

受講対象者
Spring Cloudを利用したクラウドネイティブなアプリケーション開発手法を学習したい開発者の方



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Spring Web

コース日程4日間

コースの目的
本コースでは、最新のWebアプリケーション開発を学習します。 講義と演習を通じて、エンタープライズWebアプリケーション開発に、最新のSpringテクノロジーをいかに適用するかを学習します。 本コースは、Spring Web Application Developer試験の準備に適しています(受験バウチャーチケットは別売りです)。 セミナーテキストは英語ですが、講師は研修を日本語で進めます。

コース詳細

  • Spring MVCをはじめよう
    • Spring MVCの概要
    • DispathcerServlet
    • コントローラーの作成
    • ビュー
    • Spring Boot入門
  • コントローラー
    • コントローラーメソッドの引数
    • リクエストデータへのアクセス
    • WebMvcConfigurerとビューコントローラー
    • Conventionの利用
  • Spring Boot
    • Spring Bootによる高速開発・デプロイ
    • Starter POMによるシンプルな依存性管理
    • パッケージング - JARとWAR
    • Spring Bootデフォルトの上書き
  • マッピングと設定
    • Spring MVCの内部構造
    • Spring Bootのデフォルトのセットアップ
    • 発展的なSpring Bootの設定
  • メッセージと国際化
    • メッセージソースの定義(メッセージバンドル)
    • 複数言語・ロケールへの対応
  • レイアウト
    • ページレイアウトと構造
  • ビュー
    • ビューとビューリゾルバー
    • ビューリゾルバーチェーンの準備
    • 代替ビューとコンテンツネゴシエーション
    • JSONとXML
  • フィルターとリソース管理
    • フィルターの定義
    • Etagsによるクライアントキャッシング
    • リソース設定とリソースパイプライン
  • フォームハンドリング
    • フォームレンダリング
    • 型変換
    • データバインディング
    • フォーム送信のライフサイクル
    • バリデーション(SpringとJSR330)
    • フォームオブジェクト管理
  • REST
    • Spring MVC拡張によるRESTfulサポート
    • レスポンスステータスの設定
    • リクエストボディとレスポンスボディのハンドリング
    • HttpEntityとURIの構築
    • ブラウザサポートのためのサーバー機能
    • ResponseBodyAdviceの利用
    • CORSと@CrossOrigin
  • 例外処理
    • 例外での@RequestStatusの利用
    • コントローラーへの例外ハンドラーの追加
    • グローバル例外ハンドリング - ControllerAdviceとExceptionResolver
    • RESTでの例外ハンドリング
  • Spring Session
    • コンテナ非依存なセッション永続化管理
    • シンプルな実装による動作の理解
  • Spring Security
    • Spring Securityの動機
    • Web環境におけるSpring Security
    • Spring Securityタグライブラリの利用
    • メソッドのセキュリティ
  • Webアプリケーションのデバッグとテスト
    • ブラウザでのデバッグ
    • Mock MVC Frameworkによるテスト
    • Spring HtmlUnitの利用
  • Spring WebSocket
    • WebSocket開発の概要
    • Spring MVCにおけるWebSocketとStompの利用
  • Spring Web Flux
    • リアクティブプログラミング入門
    • 次世代SpringにおけるリアクティブWeb機能の概要

受講前提条件

  • Springについて、「Core Spring」トレーニング相当の知識がある
  • JavaでWebアプリケーション開発の経験がある

受講対象者
Spring Frameworkを利用中または利用予定の、アーキテクトや開発者の方



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Enterprise Spring

コース日程4日間

コースの目的

本コースでは、エンタープライズアプリケーションの統合に関する重要なトピックおよび技術を学習します。 演習では、Springテクノロジーで下記を実装する方法を学習します:

  • 分散アプリケーション
  • ハイパフォーマンスなRESTfulアプリケーションサーバー
  • バッチ処理およびリアルタイムなデータ収集・変換

本コースは、Enterprise Integration Specialist試験の準備に適しています(受験バウチャーチケットは別売りです)。 セミナーテキストは英語ですが、講師は研修を日本語で進めます。

コース詳細

  • 導入
  • Integration Styles
  • Tasks and Scheduling
  • RESTful web services
  • Testing RESTful web services
  • Introduction to Messaging
  • Working with JMS
  • Transactional JMS
  • Global transaction management (XA and JTA)
  • Introduction to Spring Integration
  • Configuring Spring Integration
  • Spring Integration Advanced Features
  • Introduction to Spring Batch
  • Restart and Recovery With Spring Batch
  • Spring Batch Admin
  • Spring Batch Jobs
  • Spring XD
    • Introduction
    • Streams
    • Jobs

受講前提条件

  • Springについて、「Core Spring」トレーニング相当の知識がある
  • エンタープライズJavaアプリケーション開発の経験がある

受講対象者
エンタープライズSpringに興味がある、アーキテクトや開発者の方



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Pivotal Cloud Foundry Developer

コース日程3日間

コースの目的

Pivotal Cloud Foundryを利用したアプリケーションの開発およびデプロイ手法を学習します。 Cloud Foundryへのアプリケーションのプッシュ、ログへのアクセス、スケールを身につけることができます。 Microservice Architecture/Blue-Green Deployment/Continuous Deliveryを含む、クラウドネイティブアプリケーションの設計および実行を体験します。 本コースは、Pivotal Cloud Foundry Developer試験の準備に適しています(受験バウチャーチケットは別売りです)。 セミナーテキストは英語ですが、講師は研修を日本語で進めます。

コース詳細

  • Pivotal Cloud Foundryの導入
    • クラウドアーキテクチャの進化
    • 業界動向
    • Cloud Foundry
    • Pivotal Cloud Foundry
  • Org、Space、Role
  • Logging、Scale、HA
    • クラウドネイティブアプリケーション
    • Elastic Runtimeアーキテクチャ
    • High Availability
  • Service
    • クラウドネイティブアプリケーション
    • Managed Services
    • User Provided Service Instances
  • Buildpack
    • Staging
    • Buildpack API
  • Manifest
    • manifest.ymlの記述
  • Application Performance Monitor
    • Apps Managerによる監視
  • Application Auto Scaler
    • Auto Scalerを利用した自動スケール
  • Service Broker
    • Service Brokerの作成と利用
  • Route Service
    • 目的
    • リクエストフロー
  • Log Drain
    • クラウドネイティブアプリケーション
    • Loggregator
  • Application Security Group
  • Continuous Delivery

受講前提条件

  • アプリケーションの開発とデプロイの経験がある

受講対象者

  • Cloud Foundryの基礎を理解したいアプリケーション開発者の方
  • アプリケーションのデプロイ、管理、スケールを経験したい方



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Pivotal Cloud Foundry Administrator

コース日程5日間

コースの目的

Pivotal Cloud Foundryのインストールや管理に必要な理論の理解、および演習を行います。 本コースは、Pivotal Cloud Foundryが如何にソフトウェアのビルドとデプロイを変革するかの紹介から始まります。 次に”Day 1 Operations” – Ops ManagerとElastic Runtimeのインストール、ユーザー・ロール・クオータの設定、ログのセットアップなどを行います。 その次に、”Day 2 Operations” – バックアップとリストア、BOSHの利用、Ops ManagerとTileのアップグレードを学習します。 本コースは5日間です。”Day 1 Operations”および”Day 2 Operations”は、保守運用における代表的なテーマを表しています。 セミナーテキストは英語ですが、講師は研修を日本語で進めます。

コース詳細

  • Pivotal Cloud Foundryの導入
    • クラウドアーキテクチャの進化
    • 業界動向
    • Cloud Foundry
    • Pivotal Cloud Foundry
  • Logging、Scale、HA
    • クラウドネイティブアプリケーション
    • Elastic Runtimeアーキテクチャ
    • High Availability
  • Service
    • クラウドネイティブアプリケーション
    • Managed Services
    • User Provided Service Instances
  • Blue-Greenデプロイ
    • Blue-Greenルーティング
    • アプリケーション設計における影響
  • Ops Manager
    • PCFのデプロイ
    • アベイラビリティゾーン
    • ネットワークトポロジー
  • Ops ManagerによるPivotal Elastice Runtimeのインストール
  • Org、Space、Role
  • クオータ
  • システムログ
  • 監視
    • Loggregator
    • JMX Bridge
    • Top 10 KPI
  • アプリケーションのデプロイ
  • Application Security Group
  • Buildpack
    • Staging
    • Buildpack API
  • BOSH
    • コンセプト
    • アーキテクチャ
    • 高可用性
  • BOSH Directorのデプロイ
  • BOSHによるデプロイ
  • BOSH Releaseの作成
  • Pivotal Cloud Foundryのバックアップ
  • Pivotal Cloud Foundryのリストア
  • Deployment Topology
  • Ops Managerのアップグレード
  • Elastic Runtimeのアップグレード
  • Microservices
    • 概要
    • Spring BootによるMicroservicesの開発

受講前提条件

  • コマンドラインの操作ができる
  • Pivotal Cloud Foundry Developerトレーニングを受講済みであることが望ましいですが、必須ではありません。

受講対象者

  • Pivotal Cloud Foundryのインストール、設定、管理を行うシステム管理者の方



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